今月、経済学部の藤井教授、九州大学都市研究所の馬奈木教授と共同で、私たちの論文「Multinational life satisfaction, perceived inequality and energy affordability」がNature Sustainabilityに掲載されました。

この記事は以下のサイトにて閲覧可能です。 https://rdcu.be/bGmyR また、エネルギー購入のしやすさと、自己申告による健康状態、生活満足度、同業者との経済的不平等に関連する結果との関連性を浮き彫りにしています。 

本研究は、37カ国を対象に、インターネットと対面式のインタビューを用いた大規模(10万人以上)な調査に基づいて行われました。ここで示された成果は、多くの国で目的に合った政策立案を可能にするとともに、持続可能な開発目標の達成の一助になるものであると考えています。

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