今月、九州大学(I2CNERおよびUrban Institute)、香川大学、東京大学、テキサス大学オースティン校(the Energy Institute)、インペリアル・カレッジおよびトヨタ自動車株式会社による共同研究「A review of four cause studies assessing the potential for hydrogen penetration of the future energy system」がInternational Journal of Hydrogen Energyに掲載されました。この共同研究では、水素を含むグローバルなエネルギーシステムの分析、社会福祉経済、米国の輸送、英国のガスグリッドの脱炭素化などが検討されています。

私たちは、水素がエネルギー供給、貯蔵、脱炭素化の両方の面でメリットをもたらすことを発見しました。今後も共同研究を進めていきたいと思います。

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